働く環境

CULTURE

働く環境からこの会社を知る

仕事の内容や求人の条件だけでは、実際の雰囲気まではなかなか伝わりません。
有限会社布施左工所で働く人たちの声や、日々の仕事の様子を通して、現場の空気感をお伝えします。

どんな人が働いていて、どんな思いで仕事に向き合っているのか。
応募を考える前に、まずはその雰囲気から知っていただければと思います。

とある一日の流れ

8:00

現場作業

その日の作業内容を確認しながら、一日の仕事が始まります。
現場ごとの流れに合わせて動きながら、壁や床の補修、仕上げ作業などに取り組みます。

10:00

小休憩

午前の作業の合間に休憩を取ります。
しっかり体を休めながら、次の作業に向けて気持ちを整える時間です。
現場仕事だからこそ、区切りごとに休みを取りながら進めていきます。

12:00

お昼休憩

昼休憩を取り、午後の作業に向けて体を休めます。
現場によって過ごし方は変わりますが、しっかり休憩を取りながら一日を進めていきます。
無理を重ねるのではなく、区切りをつけながら働くことも大切です。

13:00

午後の作業開始

午後の作業が始まります。
その日の進み具合を見ながら、担当する作業を進めていきます。
現場ごとに求められる仕上がりは異なるため、一つひとつ確認しながら丁寧に向き合っていきます。

15:00

小休憩

一日の終わりに向けて、引き続き作業を進めます。
細かな部分まで気を配りながら、その日の仕事を丁寧に積み重ねていきます。
最後まで気を抜かずに向き合うことが、仕上がりにもつながっていきます。

17:00

終業

その日の作業を終え、一日の仕事が終了します。
現場の状況を確認しながら区切りをつけ、次の日の作業につなげていきます。
一日ごとの積み重ねが、少しずつ技術や経験につながっていきます。

スタッフインタビュー

入社2年目スタッフ/20代

「左官がやりたくて飛び込んだら、思っていた以上にいい会社でした」

普段は、壁や床の補修・仕上げ作業を中心に、現場に合わせてさまざまな施工を行っています。

左官の仕事がやりたくてネットで調べていたところ布施左工所を見つけ、そのまま応募したのが入社のきっかけです。

みんな優しいし仲もいいし、給料も他の左官屋さんより高くて、入社してみて良かったなと感じています。

デコボコだった壁が補修してきれいに仕上がったときが一番うれしいです。将来 là 職長になって、でかい現場を収めることが目標です。

入社15年目スタッフ/ 工事部長 M.K

前職:サラリーマン

「AIにはできない仕事だから、やりがいがあります」

普段は現場の施工管理・職長として、チームをまとめながら仕事を進めています。

他の会社を辞めたとき、同僚に勧められて入社しました。最初はイメージが良くなくて迷いましたが、社長がとてもいい方で、そのまま決めました。

会社の代表が現場に口を出さず職人に任せてくれるので、自分で考えて動けるのが働きやすいと感じています。

AIの時代と言われていますが、左官業は職人一人ひとりの技術が必要で、同じ作品は生まれない。だからこそやりがいがあります。

続けていく中で感じられる安心があります

声をかけ合いながら
仕事を進める

現場では、一人で黙々と進めるだけでなく、周りを見ながら声をかけ合って進めていく場面もあります。

分からないことがあっても、そのままにせず少しずつ覚えていける環境があります。

人とのつながりを
大切にしている

布施左工所では、人とのつながりや信頼を大切にしています。

忘年会や飲み会などもあり、堅すぎない雰囲気の中で働けることも、この会社らしさのひとつです。

生活面も含めて
相談しやすい

住み込みや家賃補助の相談にも対応しており、働き方だけでなく生活面を含めて相談しやすい環境があります。

長く働いていくうえで、無理なく続けられることも大切にしています。

働く毎日を知ることが安心につながります

毎日の仕事の流れや、実際に働く人の声を知ることで、見えてくることがあります。
群馬県太田市の布施左工所では、一つひとつの現場に向き合いながら、それぞれが自分の役割を果たしています。

特別なことではなくても、当たり前の仕事をきちんと積み重ねていくことが、この会社の働く環境をつくっています。